幼少の頃より 父 善久にハーモニカを習う。

 小林忠雄、新井善久主宰の京都エンゼル合奏団の発表会において、3歳で初舞台を踏む。

  その後平行してピアノとマリンバを習う。

 1981年 女性4名からなるハーモニカアンサンブル「京都ハーモニカカルメン」を結成。コードハーモニカを担当。関西での活動を拠点に、東京、四国などへも遠征。

 1990年 FIH ジャパンハーモニカコンテストにおいて第3位となる。

 1984年 同級生との初バンドを結成。キーボード、ベースを担当。学園祭などで活躍する。

 1985年 佛教大学入学とともに音楽サークル「ミュージックフリーダム クレア」に所属。キーボード、ドラムを担当。

 1986年 フュージョンバンドを結成し、ハーモニカを担当する。このバンドをきっかけに、これまで別のものと意識していた「ハーモニカ活動」と「バンド活動」が一つのものとなる。

 1989年 ウ゛ォーカリスト中立公平とバンドを結成。ハーモニカ、ピアノ、コーラスを担当。関西のライブハウスを中心に精力的な活動を続ける。

 1992年 中立とのバンド「にんげんのココロ」での上京がが決まる。都内ライブハウスでの活動を始める。ほぼ同時期に4代目京都ハーモニカクゥワルテットを結成する。この時「ハーモニカ1本で生きていく!」という強い誓いをたてる。

 1993年 京都ハーモニカクヮルテットで、FIHジャパンハーモニカコンテスト第一位となる。同年 ドイツ トロシンゲンでの第4回ワールドハーモニカチャンピョンシップス で第一位になる。

 1995年 さらに 日本 横浜での第5回大会においても、第1位という異例の世界大会二連覇を成し遂げる。

 1997年 京都ハーモニカクゥワルテットCD「小さなオーケストラ」発売。ソロ活動を開始。あらいなおこユニットとしての第一回ライブを地元 京都のライブハウス都雅都雅にて行い、好評を得る。同時期よりオリジナル曲の制作も始める。
 現在はユニットでのツアーを始めとした、ライブハウスでの演奏やホールでのコンサート幼稚園から大学に至るまでの学校公園、野外イベント、慰問公演など様々な場所での演奏活動行っている。また、クラッシク ジャズ ブルーズ ロック ポップス 童謡などジャンルをこえた様々なミュージシャンとの共演も数多く、ジャズオーケストラやマンドリンオーケストラのソリストにも迎えられるなど多彩に活躍中。年間約100本の演奏活動を行う。またCD CM テレビ番組 ビデオ 演劇等のレコーディングへの参加も数多い。

 2006年11月1日ソロアルバム「開演」発売。